LEOMOのアクティビティダッシュボードの紹介

こんにちは、LEOMOの才田です。 本日は、アクティビティダッシュボードの機能を紹介します。 以前のブログ記事で述べたように、MPIの特性はサイクリストによって大きく異なります。 またパワー、ケイデンス、スタンディングそして他の場面での重要な変化を見ていきましょう。

場面に応じてMPIの特性とさまざまなサイクリストの変更を自動的に決定して抽出できると、分析効率が大幅に向上します。
これを念頭に置いて、いくつかのテストを実行しています。 まずテストダッシュボードの画面を見てみましょう。
Ant +データとGPSのグラフ画面の上部(赤いボックスの内側)には、3本の線が表示されます(図1)。 この3行は、次の3項目を表しています。

図1:検出データグラフの拡大図

オレンジ:スタンディング検知
青:コーナリング検出
赤:インターバル検出

1.スタンディング検出

オレンジ色の線で囲まれた部分は、スタンディングが検出された範囲を表します。


図2:スタンディング検出例

前回のブログの記事(https://www.leomo.io/blogs/news/pelvic-tilt)で紹介しています、スタンディング時はPelvicAngleが減少し、PelvicRotatio&PelvicRockは増加します
オレンジ色の線で囲まれた図2のセクションを見ると、PelvicAngleがどこで下がるか、そしてPelvicRotatio&PelvicRockの増加が検出される場所がわかります。

2.コーナリング検出
青線の部分は、コーナリングが検出された範囲を表します。 データをGPSポイントと比較してわかるように、検出されたセクションはコーナリングが発生したセクションです。

図3コーナリング検出例

3.インターバル検出
インターバル検出機能は、インターバルプラクティスだけでなく、練習中やレース中の電力使用量の増加などを検出します。 赤い線で表示されます。 サイクリストが座っているか立っているかにかかわらず、出力が大きい部分が検出されていることがわかります(図2)。
これらの機能を利用することで、「TTの間、シッティングしているがコーナリングしていない」または「クライミング中にスタンディングしている」などの状況に対してMPI分析を自動的に検出して実行できるようになります。

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