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こんにちは。LEOMOの才田です。 6月の下旬は各国でナショナル選手権が行われ、新しいナショナルチャンピオンが誕生しました。私が参戦した全日本選手権ロードタイムトライアルに向けての取り組みを数回に分けて紹介します。 普段ロードバイクに乗り慣れている選手でも、いざTTバイクに乗ろうとするとポジションに悩むものだと思います。タイムトライアル特有の深い前傾姿勢や、強度の上げ下げが少ない競技特性...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回は私自身のTYPE-RデータからPSI(DSS)の左右差を検証した結果を紹介します。 私が登りや平坦など様々な要素を含むコースでのロングディスタンスのトレーニングを行った日のログ(Fig 1.)を例に検証します。 このログは私のPSIの特徴をよく表しています。 Fig 1. アクティビティ全体 Fig 2. レースでよく使うケイデンス76 - 1...
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こんにちは。LEOMOの福間です。先日の”LAR/FARとは。その1”に続いて今回はLARやFARの具体的な活用方法に関して説明していきたいと思います。 まず、値の大小についての議論です。 一般的にLARは45度〜60度、FARは40度〜50度の間に収まることが多く、この範囲から外れる場合、何らかの特徴的な動きをしている場合があります。 例えばFARが70度を超えるような場合は、上死点前に大...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回は人それぞれのMPIの特徴を掴むためのプロトコルを紹介します。 皆さんの中にはパワーメーターを使ってトレーニングをしている方が多くいると思います。パワートレーニングはFTPという基準があることによって様々なワークアウトメニューを組み立てたり、レースデータを解析できています。 MPIは人によって、走る条件によって、様々な特徴があり変化します。パワートレ...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回は実走とホームトレーナー(Kickr)でのMPIの違いについて紹介します。 これから迎える冬のオフシーズン、天候の悪い寒い日には室内でのホームトレーナーを使ったトレーニングに費やす時間が増えてくると思います。ホームトレーナーでのワークアウトを行うと、実走とはライディングの感覚が異なる、パワーを出しにくい、と感じるサイクリストは多いのではないでしょうか...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回はPelvic Tiltがダンシングにおいてどのように変化するかを紹介します。 才田 LEOMO本社のインドアトレーナーで検証 Fig 1. シッティングとダンシングのデータ比較 Fig 2. 各レンジの写真 ダンシング時にPelvic Tiltが増加するといったイメージを持つ方は多いと思います。    *英語で...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回は私自身のTYPE-RデータからPSI(DSS)の左右差を検証した結果を紹介します。 私が登りや平坦など様々な要素を含むコースでのロングディスタンスのトレーニングを行った日のログ(Fig 1.)を例に検証します。 このログは私のPSIの特徴をよく表しています。   Fig 1. アクティビティ全体 Fig 2. レースでよく使うケイデン...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回はFoot ARの精度を動画と共に検証した結果を紹介します。 LEOMO Bellmare Racing Teamの古田選手はFoot ARの左右差が非常に大きいことから、Foot ARの精度検証に良い例と判断して今回のテストを行いました。 Fig 1. テストのアクティビティログ全体 今回のアクティビティ(Fig 1.)の中でもFoo...
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