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MPI:
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回はFTPテストを用いたMPIの解析を通して、選手の特徴をつかむ事例について紹介します。 パワートレーニグに馴染みのある選手には一般的なFTPテスト(20分の全力走)を元に、2人の選手のモーションデータを見てみます。 LEOMO Bellmare Racing Team 横塚選手 Fig. 1:横塚選手のFTPテスト データの特...
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今回はFTP計測によって選手の特徴を理解した上で、実際のレース(全日本選手権個人タイムトライアル)のデータをどのように解析するかを紹介します。 前回の記事”FTPを用いたMPI入門”はこちら LEOMO Bellmare Racing Teamの横塚選手の全日本選手権個人タイムトライアルのデータをFTPテストのデータとともに見ていきます。 Fig. 1:FTPテスト(20分の全力走) ...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回は真円チェーンリングから楕円チェーンリングに変更した際にMPIにどのような変化が起きるか、また楕円ギアに慣れていくにつれてMPIがどのように変化していくかを紹介したいと思います。 楕円チェーンリングに興味のある方は多いと思います。 実際に試したことのある人の中にも変更直後は違和感があった人、この違和感に馴染めずに真円に戻した人も多いのではないでしょう...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回は、LEOMO BELLMARE Racing Team の古田選手の腰痛と左右差に関してのデータを紹介します。 古田選手の特徴 古田選手は主に登りが多いレースで腰に痛みが出ることが多い データを見ると左右差がある Fig 1. 登りの多いレースでの古田選手のデータ Fig 2. 登りと平坦での古田選手のデータ比較Fig 3. 登りでの古田...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回はケイデンスの変化によるMPIの違いについて紹介します。 ライド中に選手は様々なケイデンスを使用します。その中で心地の良い得意と感じるケイデンス、あまり使わない苦手と感じるケイデンスがあります。実際にデータに違いがあるのでしょうか?TYPE-RのMPIで見ていきましょう。 ワークアウトはホームトレーナーで行い、FTPの90 %の強度で、60 rpm...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回はバイクフィッティングの視点からサドル高の変化に伴いMPIがどのように変わっていくかを見ていきます。MPIをベースにサドルの高さを決めるヒントになるはずです。 今回はカテゴリー2の選手のデータを検証します。彼の普段のサドル高を00 mmとして、5 mm刻みで±25 mmの幅でサドル高を変化させました。ホームトレイナーで行い、ハンドルを握る位置はブラケッ...
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こんにちは。LEOMOの福間です。 過去2回に渡りLEOMO TYPE-RオリジナルのMPIのひとつであるDSS(Dead Spot Score)を動画も交えつつ説明してきました。今回は前回の最後に出したクイズの答え合わせをしつつ、DSSをまとめます。   前回の答え合わせ まず前回お見せした、DeadSpotがある選手のペダリングのムービーを再度御覧ください。 前回は下死点での不安定な動き...
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こんにちは。LEOMOの福間です。 前回はLEOMO TYPE-RオリジナルのMPIのひとつであるDSS(Dead Spot Score)の概念を説明しました。今回は更に一方踏み込んで、Dead Spotの発生による乱れた波形とは一体どのような足の動きなのかを実際に動画を交えて紹介していきます。 実際の動きの違い 前回、センサーの生データからDeadSpotがある動きと無い動きの違いを見てみ...
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こんにちは。LEOMOの福間です。 今回はLEOMO TYPE-RオリジナルのMPIのひとつであるDSS(Dead Spot Score)について、その概念を物理的な切り口を交えて紹介していきます。 DSSとは DSSは足(シューズ)にセンサーを付けることでスコアを見ることができる。 スコアは Dead Spotがペダリング中のどこで起きているか そのDead Spotがどれ位の大きさか...
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