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ナショナル選手権から2ヶ月が経ち、日本国内で行われた他のタイムトライアルレースについてパワーとタイムの関係をMPIの視点から考えてみたいと思います。 このレースは全く上りのない5 kmの平坦路、直角コーナーが1回のみ、それ以外は足を止めることなく踏み続けられるコースで行われました。ここを3周する15 kmのタイムトライアルです。 図1:レース全体および各LAPでのデータ詳細   図1を見て...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 タイムトライアル編第4回は頭の角度についての検証です。進行方向からの風を正面から受けるタイムトライアルは頭の角度がタイムに大きく影響します。TYPE-Rのモーションセンサーのちょっと変わった使い方として「Head Angle」を紹介します。 TYPE-Rのモーションセンサーは仙骨や胸郭にアサインすることで角度の情報を得ることができます。このセンサーをヘル...
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Hello, this is Saita from Leomo. In this article- Part 4 of the time trial series- we will discuss Head Angle. Catch up on Time Trial Observation Part 3 here! In time trialing, where one of the main objectives is...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回はタイムトライアルに向けた取り組みを紹介する第3回です。同じバイクポジションでもエアロフォームを意識することで、どれだけタイムを短縮できるかをTorso Angleから見ていこうと思います。 タイムトライアルは主に空気抵抗との戦いになるので、エアロフォームは非常に大切です。バイクのポジションによって空気抵抗が変化するのはその通りですが、同じバイクポジ...
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Ivan O'Gorman, professional bike-fitter, and Brenna Backe, Corrective Exercise Specialist, explain the importance of having good posture while riding. Check out how they use the TYPE-R to coach that good posture when an athlete is out training on the roads!
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こんにちは。LEOMOの才田です。 今回は前回(Link)に引き続きタイムトライアルに向けた取り組みの中から、ポジションと骨盤及び上半身の動きの違いを見ていきたいと思います。 TTバイクは空気抵抗を意識したポジションでの走行になるため前傾姿勢が深くなり、一般的にはパワーを出しにくいとされています。私がもっともパワーを出しやすいと感じるノーマルバイクでのブラケットポジション、前傾が深くなり少...
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こんにちは。LEOMOの才田です。 6月の下旬は各国でナショナル選手権が行われ、新しいナショナルチャンピオンが誕生しました。私が参戦した全日本選手権ロードタイムトライアルに向けての取り組みを数回に分けて紹介します。 普段ロードバイクに乗り慣れている選手でも、いざTTバイクに乗ろうとするとポジションに悩むものだと思います。タイムトライアル特有の深い前傾姿勢や、強度の上げ下げが少ない競技特性...
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